スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

asoyajiさんの音を聴いてきました

この方との出会いがなかったら、ブログを書いたりすることもなかったと思います。JPLAYにしても、asoyaji DACにしても出会うこともなかったかも知れません。新宿駅で待ち合わせたのですが、服の色とカバンの色を聞いていましたので、思わず違う方に声をかけました(^^;本物のasoyajiさんは、想像と違うとても華奢な方でした(笑)


自宅にお邪魔いたしました。ブログの写真と当たり前ですが同じですね。Nagaiさんもお見えになり、ほぼ同世代の親父たちが昔話に花を咲かせて、楽しく音楽を聴きました。
多くの方が訪れて感想を書かれていますので、私はasoyaji DACについての感想を記します。asoyaji DACを見ず知らずの人間が手にしたのは私が最初だそうです。これは大いに威張れますね(笑)ところが初代asoyaji DACから現在は大いに進化しています。今回はどうしてもそれが聴きたかったのです。
まずは初代asoyaji DACの特徴はご本家の通りです。 http://asoyaji.blogspot.jp/2016/07/osss-ddc-dxio768kdiyinhk-xmosxcore.html
しばらくして、DACチップが4497になりました。 http://asoyaji.blogspot.jp/2017/09/blog-post_26.html
そして、さらなる進化は 1)クロックのデュカロン搭載 2)samizu音響のファインメット製の電源搭載 の2点です。どちらもその音を聴きたくてうずうずしていました。
1)と2)を同時に聴いた訳ですが、以下のように感じました。 1)は、10Mクロックで感じたのと同様に輪郭が整ってきわめて端正な音になっています。土台がしっかりした揺るぎない安心感を感じます。asoyajiさんとNagaiさんは、アナログ的な音と表現されていました。アナログに例えるなら、この音を出すアナログは相当な高級品でしか難しいと思います。 2)は、12Aパラのファインメット電源で感じたのと同様のダイナミックレンジの拡大を感じます。電源の大切さは誰もが知っていますし、ケーブルを変えても、端子を変えても音がわかるわけで、電源トランスを良くしたらどうなるか?これは変わって当たり前ですし、ケーブルでの変化ごとき程度のものではないですね。音が飛び跳ねるような…
最近の投稿

ブログ移動

趣味を共有できる方だけに発信したいと思いますので、限定公開に移行しています。興味のある方は、連絡フォームでご連絡ください。メールは、Gmailである必要があります。

asoyaji DAC ・・・幸せな音

JPLAYで音楽を聴くようになって、音楽が一段と魅力的になりました。その後、リッピング環境を改善し、IDタグ除去、WAV統一と、PC環境は整いました。

JPLAYを始めようと思ったきかっけは「PCで音楽」のasoyajiさんのブログです。音に対する思いというか、感性が同じ(勝手にそう思ったのですが)なので、asoyajiさんの作るDACがほしくてほしくて。一方的にお願いしてみたらOKいただけて、作っていただきました。



レイアウトも美しい配置です。詳しい仕様は「PCで音楽」に書かれていますが、何と言ってもファインメット・ライン・トランス1010でしょうね。これに以前からずっと憧れて、恋い焦がれていたのですから。
聴いていることが幸せすぎる音です。高音、低音がどうとか、歪がどうだとか、そういう形容詞で語る範疇を超えた音です。気持ちがいい~幸せ~寝たくない~
そして、JPLAYとの相性が最高。DDCのxCORE-200は2000MIPSの超高性能で、DAC Link700で3時間一度も音が途切れません。
以上は、2016年夏のことで、その後DACはAK4495からAK4497に進化し、より一層の音質向上を認めました。